防災グッズ通販店

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3月11日からみる日本全国の考え方

土曜日で3月11日になります。

その震災の当日は、普通に忙しく、また、震災後は金曜日でありましたが、1人会社に行き、土曜日・日曜日と防災関連品の販売準備をしておりました。他のスタッフは日常的な行動でしたが、わたし本人は1人1日12時間対応していました。

今思うと、やはり生き残る店舗やスタッフは、何か違うものであり、それが生きた言葉になると思います。

さて、話はずれましたが、すでに6年目であり、今の防災グッズの販売事例を見て感想を書きます。

 

対策品から日常品へ

震災から6年目。防災用品は、まさに震災用として対応するのですが、現在の状況を見ると、日用品としての価値を、しっかりとユーザー視点で見ていると思います。つまり、あわてて揃えるのではなく、しっかりと防災対策の備えとして対応し、また、これは大切な事ですが、単なる揃えるだけではなく、普段からもしっかりと使うという感じが、しっかりとあります。

ですから、今までのようなふわふわとした感じから、しっかりと使い込むというのがキーワードだと思います。

 

普段の商品自体の発想へ

このような流れから、販売する側も、単なる防災品としての価値よりも、普段から使えるものとしての価値を、再度、定義しなおす事が必要だと思います。

最初はアウトドアとしての価値をみていましたが、今は単なる生活の一部としての価値を、しっかりと伝えるようにしています。

このようにして、3月11日から時間がたちましたが、しっかりとその他の価値が付け加えられています。

 

 

よりわかりやすいインターネット販売へ

このような商品特性がありますので、もっと生活者視点での、商品の伝え方などに、しっかりと対応できるようにしています。簡単な事で、自分もその中の1人であります。ですから、積極的に行動して、普段の防災用品が、いかに生活の中で役に立つのかを体験していきたいと思っています。

2017年3月9日

 

 

 

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