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災害に対する備えと訓練。jrの新幹線遅延

新年あけましておめでとうございます。

 

本当にリアルタイムです。
品川で火災があり、新幹線がすべてストップしました。
こうした中、仕方が無い状態なのですが、9時5分に間に合わせるために、
7時半に新山口について待っていました。

 

その間は、食事をとり待っていましたが、8時半に出てくると、上記のようにダメでした。
なんと、全線不通です。

 

新幹線遅延

いつ再開するのかわからないので、そのまま待っていました。
これは仕方が無いのでいいのですが、そのまま隣と人と話をして状況を確認しながらいました。
随時、どこにのぞみがいて、どのような現状なのかをお互いに判断しました。

 

結果としては、2時間たっても運転の再開がない状態で、そのままの状態です。

 

さて、ここまではよくある話です。
駅員もこう話していました。
「再開しましたら、必ず構内放送します」
という形です。

 

さて、ここまでのネタでどうかといいますと、
なんと!運転は随時再開していたのでした。

 

それがわかったのが、なんと降りてきた乗客が
「今、のぞみ14号から降りてきたよ」
と。。。。

 

えええええええ。
これには驚いた。
2時間待たされて、しかも再開した列車が新山口を通過してしまっている。
なんとダメな現状か。

 

仕方が無く、駅員に文句を言うけど、現場は混乱している。
伝えた・伝えないの争いになるけど、仕方が無く、ともかくホームへ。

 

そこで、今度はホームにいる駅員に話す。
今の段階で、のぞみは、すらすらとホームへ。
これには驚くが、現場の下の構内にはまったく知らされてない状態です。
中には払い戻しに応じている列もあります。

 

さて、こうした現状では、ともかく新幹線に乗るのがベストです。
現場は混乱し、全体像を見ることはできません。
そこで、ともかく後続ののぞみに乗りました。

 

そこで交渉。車掌さんに現状を話しました。
こうしたら、当然、申し訳ないと判断し、開いている指定席ならどこでも大丈夫とのこと。
そしてこれが現状です。

 

ガラガラ座席

 

画像を見てもわかるように、ガラガラになっています。
指定席は予約制なので、こんなにキャンセル&勘違い&あきらめがあるためです。
本来なら満席ですからね。

 

私も仕方が無く、この開いている席について乗っています。
誰かが着たら、開いているところで乗るように指示されました。
これが現状です。

 

こうしたお客側も臨機応変さが必要です。いつまでも黙っていては仕方がありませんし、jr側も不足の自体なので、これも了承してもらいます。

 

また、大きく時間が遅れていますが、基本は払い戻しが特急券がありますので
それで大きくプラスになるでしょう。

 

災害ですので、起こした側も、起こされた側も大きく変化に対応しなければいけません。

2014年1月6日

 

 

 

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