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玄関越しに「不審者」がいたら、まずすべき事 4つのまとめ

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犯罪ではなくて「防犯」として対策します

 




 

まず、最初にこれは「実体験」に元に書いていますので、非常に参考になります。

ネタとして書けるため、あらゆる部分を「警察(お巡りさん)」に聞いて対応したので、こうした経験をして、ネットで探して、この記事を見つけた方などは非常に参考になるので読んでください。

 

 

:面倒だけど警察を呼ぼう

 

まず、おまわりさんを呼びましょう。不審者がどんな形にせよ、まず110番します。

何の確証もなくても、まずは呼びます。

 

呼ぶのも、呼んだ後も、本当に面倒なんです。

そして、何の役にも立ちません。(ズバリ)

ただし、唯一、聞けて「世の中の役に立つ」事として、同じようなドア越し、玄関ごしで、不審者のせいで、恐怖・ムカつく・など体験した近隣の方などがいる場合は、共有化できる という事です

 

実際に会話した形はこんな感じです。

警察「最近、こういう輩がいて、何度か行くことがありますね

という点です。

この点が多くなければなるほど、近隣の人達への情報共有がなされ、安全な社会になります。

ハッキリいえば、時間の無駄・個人情報の受け渡しなど、マイナス面が非常に多いのですが、1度だけではなく、このような体験が自分自身に2度・3度となる可能性がある場合などは、最初はしっかりと面倒だけど対応したほうがいい。

 

不審者がいなくなった後でも、その直後でも、早くても・遅くても、結局は「現行犯逮捕」でない限り、警察は全く役に立ちません。不審者の多くは、警察が来たら逃げます。もともと、犯罪意識がある人なので、警察に捕まる事のリスクを恐れて、ほぼ100%逃げます。

 

ただし、実際に不審者と「目の前で話して」わかった事ですが、ハッタリだと思っています

場面として、5分以上いて、何度もチャイムを押しているので、実際に出ていきました。そして、不審者を目の前にして、

私「警察に電話するよ」

不審者「ええ!どうぞ!かいませんよ

私「・・・・・・」

私「・・・・」

私「110 もしもし、警察ですね。不審者がいるので来てもらえますか?」

不審者「・・・  ハシッテニゲル」

となります。

 

女性の場合は、こうした事は非常に危険ですので、まずは絶対に外に出ないで、鍵をかけて警察を呼ぶのは常識です

警察でも、アドバイスとして、男性のおっさんは、いいけど、基本は鍵をかけて外に出ないでほしいとの事です。

 

 

 

 

:警察を呼んで「事実」を記録させることが意味あり

 

警察を呼んでも、すぐに来ないし、また、何の解決にもなりません。

恐怖の状態や、ムカつく状態に対して、警備するわけでもないし、捜査するわけでもありません

なぜなら、怪我をして傷害になったり、物を壊されて器物破損になっているわけでもなく、犯罪が発生していからです

また、そのような状況に仮になっても、犯人をつかまえる「刑事捜査」をすることなど無いでしょう。

重大事件ではないからです。

 

ですが、「1」で行った対応で、最低限、日本において公的機関である警察組織の中で、しっかりと記録されます。

この記録の事が、後で重大事件なった場合や、2度・3度あった場合などは、役に立つ「心のよりどころ」になります。

 

さて。

この記録ですが、しっかりと事件の日時と警察官の名前をしっかりと聞いておきましょう。

理由は簡単です。

警察組織は「ほぼ他人事の集団組織」ですので、知らない事は、誰も知らない・調べない無責任組織の典型です。

ですから、しっかりと「バカでもわかるように」日時と担当警察官の名前(地域課などの部署)をしっかりと聴くことです。

そうすると、逆に知っている以上は、しっかりと理解できているので対応が後日できます。

 

ちなみに、埼玉県の場合は、「埼玉県警察 情報公開センター」048-832-0110 があり、ここに問い合わせると、事件の記録がしっかりと「保存」されていますので、内容を他者が把握することが可能となります。

だだし、これも警察組織なので、ほぼ他人事なので、しっかりと説明したり、相談にのったりしません。

あくまでも記録があるという形だけになります。

では、何のためにするのかは「3」になります。

 

 

 

:アパート管理会社に対して対策させる・認識させる

 

さて、3になりますが、これまた面倒です。

ただし、今のアパートは防犯カメラがありますので、犯人の特定が可能です。

ただし、だからと言って、犯罪にあったわけではないので、何の役にも立ちません

 

ここでのポイントは、不審者が来て、警察に通報したアパートという事実を、管理者側に知らせることです

防犯予防には全く役には立ちませんが、もし、何かあった場合には、一度、知らせた事実が、警察にもアパート管理側にも残ります。この点が重要であり、あまりにもひどい場合は、アパート管理側が対処する形になるでしょう。

 

もちろん、アパート管理会社としても、「面倒な事」として終わるのですが、この時もしっかりと記録させておくことが重要です

単なるクレーマーとして扱われますが、根気よくしましょう。

できたら、防犯カメラに映った「不審者」を特定するように指示しましょう。

プライバシー保護のため、協力するフリしかしないアパート管理会社がほとどんです

 

 

 

 

:不審者はあなたを狙っています!(事実の恐怖)

 

最後になりますが、残念なお知らせです。

ハッキリと言います。

 

偶然、あなたの家に来たのではなく、ちゃんと計画を持って、あなたの家に来ています

 

えええええ!

となりますよね。

当たり前ですが、何十件の家があるのに、どうして、わざわざ、あなたの家に来たのですか?

それにはちゃんと理由があります。

 

悲しい事実ですが、不審者の餌食になっているのです。

たまたまではありません。

 

もちろん、犯罪をするためのリストではなく、訪問販売で共有化されている「ブラックリスト」があり、その中に、あなたの家が「しっかりとある」という事なんです

ですから、不審者Aさんが来なくても、次に別の会社の不審者Bさんが必ず来ます。

これは、こうしたブラックリストにある「家」だからです。

特に私はアパートの1階なので「逃げやすい」という点からも、候補の家(部屋)になりやすいのです。

(2階・3階は警察が来たら逃げられないので)

 

ですから、こうした被害にあった方は、面倒ですが、警察とアパート管理会社への「通報」は、しっかりと対応しましょう。

また、面倒であれば、アパートの1階ではなく、2・3階などへ引っ越すのも良いかもしれません。

 

今回の件は、おっさんの男性ならできますが、か弱い女性などはできないことが多いかもしれません

女性のほうが本来、こうした事は対応が一番しなくてはいけない場合、我慢しないで、まずはおまわりさんを呼びましょう。

 

重要なことですが、おまわりさんを呼んでも、費用はゼロ円です

日本人は変に教育されているため、おまわりさんを呼ぶことを「特別」だと思っていますが、全く違います。

犯罪の大きな予防のコツは、「気軽におまわりさんを呼ぶこと」が一番の予防になります

これは、今後、どんな事でも同様です。

特にこうした犯罪予備軍の「非社会的行為」は、本人も面倒ですが、まずはおまわりさんを呼ぶ というのが大正解です。

 

何度も対応してれば、「普通にお巡りさんを呼ぶ」という行為の敷居が低くなります。

人生で数回、あるかどうかの「おまわりさんを呼ぶ」という行為も、これを読んでいる人には、ぜひ、知っておいて損はない事です

あなたは犯罪者ではありません。被害者なんですから。

 

 

5:余談と現在

さて、4で少し脅すような形になりましたが、1年間たった現在です。(2017年6月)(事件は2016年8月)

不審者は来なくなりました!

よかった!!

当たり前なんですけど、よかったです。

 

あまりアパートの家にいないという点もありますが、さすがに夜に来ることが無いですね。

テレビがないのでNHKも来なくなり、けっこう静かです。

 

基本は、こういうのは「運の悪さ」も含まれていますし、また「不審者の雇用」もあり、儲からない部分もあるのかなぁ。ともかく、現在は静かです。

当たり前ですが、こうした経験をすると、平和な日々は自分で勝ち取った!と勘違いしやすいのですが、それが自信にもつながりますよ

二度と同じ経験はしたくないのですが、何事も経験すれば、賢く強くなります

今!不審者が現れて、悲しい思い、つらい思い、苦しい思いになっている方。

まずは警察に連絡し、数ヶ月たって、振り返りましょう。少し強くなっていると思いますよ。

2017年6月2日

 

 

 

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