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東日本大地震による津波被害、津波災害で変わった防災グッズ

実際に大きく変化があった東北の津波震災で、防災グッズの中でどのような変化があったのか

東北での津波震災での被害で、大きな変化があったとすれば、それは水不足を補うのと、電力の不足を補う2パターンがあります。

非常用持ち出し袋セットの中で、新たに新商品として展開されたのが、水不足関連でした。
セットの中にポリタンクタイプの水容器をセットにしているのが多くなりました。

また、それから1年後には、汚い水を綺麗にするタイプの防災グッズ関連が多くなったと思います。
こうした流れから、実際には水質関連が多くなっているように思います。

水問題は意外と高いレベルでの内容になりますので、これを保管する問題が解決しない限り、ポリタンクはなくならないでしょう。
その他の商品も均等に販売増になりましたので、震災の影響は大きかったと思います。

こうした点を踏まえると、災害における防災意識の向上はとても大切な面だと思います。

2013年1月10日

 

 

 

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