防災グッズ通販店

履歴 TOPへ

6年目の3月11日の震災後の感想

震災が起こり、6年の歳月が過ぎました。

実際の問題として、政治による震災復興はまだまだ先であり、それを頼りに対応するのは危険であります。ほぼ他人事となっており、東北地方を中心とした復興は大きく後退したように思います。

もともと、津波被害であった件でありますが、結果として地震による被害が少なく、前例主義の形でしか対応しない政治システムであると、なかなか動くことができないのが現状でしょう。また、土木関連の費用は出ても、心のケアにおける流れなどは、全く対応できていないと思われます。こうした視点から、防災品についても感想を書きます。

アウトドアグッズとしての価値

震災などの災害は普段はあまりありませんので、普段から対応力をつけるのは非常に大変だと認識しています。結果的に、非常に難しいノウハウでありますので、防災品を使う場合などは、積極的に普段から使えるノウハウとして、アウトドア関連の商品を、手軽に使うことが必要だと認識しています。

また、こうしたほうが、高額な防災セットを無駄にすることがないのです。この認識は6年目にして多くの人が持つようになり、非常に良い傾向だと思っています。また、そうでないといけないと判断しています。

通信関連のスマホをもっと考える

通信手段として携帯電話ではなく、スマートフォンがメインとなっています。これに対する対策がしっかりとできないないと判断しています。普段、数時間、スマホを使う時間があるのにも関わらず、実際には、こうした対策品がないのが不思議です。

特に電源喪失のようなパターンになれば、スマホは単なる鉄の塊になるのであり、ですから、しっかりと防災品として対策するのが流れであると強く認識しています。

2017年3月14日

 

 

 

短納期について