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空間除菌グッズは根拠なしの衝撃。販売側の4つの視点

クレビリン

 

昨日、NHKから衝撃の内容が公開されました。なんと空間除菌の作用がまったくないとの報告です。

二酸化塩素がウィルスを除菌できるのですからね!という流れですが、25アイテムがその表現として「生活空間の細菌やウィルスを除去できる」と明言していから。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140327/3225861.html

こうした状態において、大手の正露丸などを販売している大幸薬品が、ホームページ上で謝罪しています。

http://www.seirogan.co.jp/

この件について書いてみます。

 

1:知らないまま販売している

基本は悪意はないのです。当店でもメーカーから支給されたものを展開しています。実際に実験できるわけではないので、そのまま販売しています。

こうした点からいえば、商品を手にとって「これは本当か!」という点を重視します。自分が信じていない点は一押しをしません。

 

2:華美にならない

一部の人達が販売するために華美にしたり、おおげさにしたりします。よく楽天店舗などでは見かける手法です。

商品特性をうたうのは良いのですが、それがおおげさになっている。購入する側もそれが「うれしい」という感覚もありますが、これが行き過ぎる場合もあります。

 

3:最近ではソーラー携帯充電器事件

当店が直接ではありませんが、ソーラー式の携帯充電器がありますが、この件で同じように消費者庁からクレームがあった。実際には2倍程度の蓄電時間があるのに、あたかもすぐに蓄電できるようになっていたという点です。これも一部のストラップ屋ドットコムさんなどが、煽りに煽り、こうした点に疑問を持った方がいたのでしょう。

実際にはその通りであり、当店はこうした訴求をしないので売上もないですが、これで数億円販売しているのがあるから煽るのです。

 

4:お客様から。消費者庁からではなく

よく言われる側としては、悲しい現実としては、消費者庁から言われて初めて改善するという姿勢です。

本来なら、お客様から言われて「本当に除菌効果がないのか!」と独自にあるようにしなければいけない。これが大手での悪さであり、消費者庁から言われて、その行動が非常に情けない。当店は小さいのでお客様からの声はとってもシビアにしているので、こうした点はすぐに反映する。大手の場合はこうした声が経営陣まで行くのに非常に時間がかかるのであろう。

2014年3月28日

 

 

 

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