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オイルマッチで火事に。パニックになる瞬間

間が抜けた感じですが、非常にわかりやすい「火事の現場」です。ちょっとした判断ミスが、大きな火事に発展する形です。

1度火事の火種がある場合、「パニックになる可能性」が高いのがよくわかります。

判断や対応も後手になり、だからこそ、普段からの訓練や予防が大切なのがわかります。

 


 

 もともとの対応が悪い部分もあり、オイルの上に火をつけて、更に可燃性が高いダンボールや布団を「追加」していきます。

結果、どんどん延焼しているのにも関わらず、たいした火消しにならない水で対処している。

さらに、この動画のよい点としては、やはり煙になる時間が、どんな風になっているのかわかり、この部分が非常によいのです

 

実際に生活している部屋において、火事が発生した場合、どの程度で煙が室内に充満するのか、普段はわかりませんが、数分でこの結果になるため、最初の部分よりも、後半部分のほうが断然価値が高い内容となっています。

 

さらに、消火器の存在も重要です。今回の件で初期の段階で消火器がない場合において、どの程度の延焼がスタートして対策しなければいけないのかわかります。

数分で判断しなければいけないのために、パニックにならないで対応しなければいけないという点が、この部分で重要になります。

 

この場合については、台所で油から火がついて延焼になりますが、水にぬれたものを上からかぶせて、酸素を遮断するのが一番いいわけです。

こうした基本動作は、普段からの予防対策にかかりますので、ぜひ、この機会に勉強して対応しましょう。

 

2015年10月9日

 

 

 

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