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梅雨の時期は水害対策品。防災セットのリストのヒント

6月下旬になり、夏本番を前ですが、台風は来ないのですが、本格的に日本列島が梅雨モードになっております。

こうした中、今年の夏は猛暑にある予想もあり、けっこう大変だと思います。

猛暑予想、チューハイ増産へ…ビール減を挽回 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

猛暑の対策は意外とできると思います。熱中症対策品は今では非常に充実しておりますので、それほど揃えるのは問題ないと思いますが、梅雨の時期における水害対策品は意外にもなかなか思い浮かばないと判断します。

そこで、今回は防災セットの中から、どのような水害対策のリストがいいのかをお伝えします。

 

水確保が重要なウォータータンクが一番

水害対策で必要なのが、飲料水確保となります

雨が降っているのであるから、何の問題もないと判断しがちですが、本当に単純な理由で、水道水を中心とした下水道が破壊されます。特に大雨が降ると、通常では対処しきれないくらいの降水量で、水道管が破裂するなどの災害となります。

また、大規模になると河川の氾濫があり、この時点でほぼ飲料水の獲得が非常に難しいと判断されます。

このため、ウォータータンクなどの水確保が重要であり、災害対策のリストとしては一番目になります。

 

次は毛布やブランケットです

雨の時期である梅雨は、結果として夏前なので、降り続けると雨で体が濡れているので寒く冷たいです。ですから、体温確保のため、リストの中に、夏本番前ですが、毛布やブランケットを用意しなければいけません。

2017年6月25日

 

 

 

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