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「特別警報」を知っていますか?

9月1日は防災の日ですね。
そのせいか、今月あたりから防災グッズが大量に売れ始めています。今月入荷予定だった人気商品も既に予約でいっぱい、9月まで入荷がない状態。
しかも9月入荷予定分も半分近くに予約がかかっています。

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災害への備えへのとりかかり、動機づけとしてはとてもいい商品なのだと思います。

ただ、具体的なイメージを持って備えることはそう簡単ではないかもしれません。
ニュースや新聞、ネットから得る情報を集めることなら簡単にできますが、自分の生活環境に合ったものを取捨選択しなければなりません。
その点からいうと、それぞれ住んでいる地域から発信される災害・防災情報などに敏感になっておく必要がありそうです。
山間なのか、海辺なのか、河べりなのかによって備えも避難経路も変わってくるでしょう。 

まずは居住場所の役所のホームページなどを見てみましょう。
ちなみにこちらは川越市のホームページで確認できるものです。
自分の住んでいる場所がどういった場所なのかを知っておくのも大切でしょう。

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これから台風の時期・・・のはずですが、近年は気候の変動や異常気象で今までの経験や情報があてにならなくなってきています。

恐らくこんなことも含めて、気象庁が運用を開始する「特別警報」が必要になっているのでしょう。
特別警報とは「予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告する新しい防災情報」とのことです。
今まで発生した著しく危険性の高い災害への警報や呼びかけが、住民に十分伝わらなかったことから、また災害に対する気象庁の危機感を伝えるために創設されたそうです。
大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類が予定されているそうです。

 

特別警報は、他の警報などの防災気象情報と同様に市町村やテレビ・ラジオなどのマスメディアを通じて伝えられます。

「備えあれば憂いなし」
使い古された言葉ですが、防災対策は正にこの言葉に集約されているのではないでしょうか。

2013年8月13日

 

 

 

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