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備えておくべき防災グッズ

 防災グッズとして揃えておくと便利なモノの紹介です。グッズと用途に合わせて説明していますので、どうぞ防災グッズをそろえる際の参考にしてください。

 

個人で揃えておきたい防災グッズリスト

手動充電式ラジオ

緊急時に充電できれば、内容がわかりとても便利です。こうしたものをひとつでも備えていれば助かります。
どんな災害の規模なのか?
どんな状況で推移しているのか?
電気が通じない大災害の場合は、こうした情報が錯綜します。
ラジオなどで聞けばいいのですが、どうしても電池や電気がないといけません。
そこで手動式でいつでも蓄電でき聞こえる手動式のラジオが必須です。
防災グッズとしてもありますので、お問い合わせ下さい。
オリジナルのワンポイントの名入れも出来ます。

 

飲料水

これがないと生きていけませんので、確保を必ずしましょう。現在では水はどこにでも余ってるので購入可能です。
水不足として災害時にはトイレやお風呂など、飲料以外に使う水が意外と必要です。
また当然ですが、生きていくためには水はどうしても必要なので1リットル程度は確保できるようにしましょう。
災害などでは水の供給がストップしてしまうので、こうした事がとても大切です。
飲料水については保存性も高いので、無理しておく必要がありませんが、
ある程度の備蓄は必ず必要ですので、こうした点を踏まえて展開してください。

 

手動充電器

従来型のフィーチャーフォンなら、手動式の携帯充電器でも全く問題ありせんが、スマートフォンは手動式が対応できません。
現在、約3割がスマートフォンに移行していますので、この手動式の携帯充電器については大きな勘違いをしている可能性が高いです。
ですから、災害時に便利として購入した手動充電器が実は全く使い物にならないというケースがある場合もありますのでチェックしてください。
これはスマートフォンは電源が安定的でないと、高度なエレクトロニクス品なので、どうしても壊れる可能性があるため、本来なら出来ますが、アプリでストップしています。
このようなトラブルを避けるために、手動式を使いません。
ですから、これに変わるものとして、ソーラー式や手動式での蓄電タイプを展開して、充電するのがスマートフォンの流れとなります。

 

紙皿・紙コップ

食事をするときに必要になるかもしれません。数は少なくてもいから、準備して備えておけばよいでしょう。
災害時には非常食などでしのぎますが、ある程度の食事が出来るキットなどがあれば非常に便利です。但し陶器など壊れるものはダメなので、プラスチックなどが良いでしょう。
しかし、壊れないプラスチックなどは、畳めないので邪魔になる可能性があります。
そこで紙皿・紙コップなど小さくまとめられて、しかも丈夫で役に立つものとして、オススメしています。
こうした隠れた点がありますので、1セット程度は自分用にも揃えておきましょう。

 

ヘッドライトランプ

災害における活動で夜でも継続的に対応します。そこで、両手があくし暗闇でもしっかり作業が出来るヘッドランプがいいです。
こうした便利グッズはアウトドア品として普通にありますが、これを災害用に備えておくという発想はありません。これは現場での考えで、懐中電灯なども必要ですが、よりアクティブに動く場合は、ヘッドライトとなります。
作業で両手が使えることは効率が非常に高く、災害時にはこうした活動が夜中まで続くことが多いので、どうにかしてこうしたものは1点必要でしょう。

 

コンパス

災害時にはどこにいるのかわからない状態が発生します。目標を見失った時には位置の再確認が必要です。
コンパスについては、専門的なので大規模タイプに備え、それなりの行動が出来る方のみ必要だろうと思います。基本は個々では必要ないと思います。
ただし、誰かが1個あると便利で、迷う事がないと思います。特に暗い夜になると、周りに電灯がないため、方向感覚がなくなります。
普段は明るい街頭が多いのですが、災害時には一切なくなるため、こうした対策が必要になるわけです。

 

ブルーシート

ブルーシートは大組織を運営するのには必須です。1人1人が持つことは必要なし。トイレの目隠しや風除けになります。
個人で1人1人が備える必要はありませんが、ある程度は実家の自宅などを所有している人は必ず必要です。
これは雨よけ・雨漏り対策からくるものです。
災害時には倒壊などが多く、一部の家屋が破損があります。
屋根が崩れ落ちるからです。
このため雨などがあると、室内が雨漏りするので、ブルーシートなどで補強するのが一般的です。
この時にはすでに完売しているため、1家に数個は押入れなどにブルーシートを保管するようにしましょう。

 

バケツ

水をためてトイレ用にしたり、汚れたものを入れるケースにしたり、意外と災害時には便利なアイテムとして重宝します。
多いのがやはり水です。
飲み水ではなく、トイレなどの排泄物を流すのに使います。
また食事などで食器を洗うためのものもあるし、天気がよければ洗濯ものを洗うための洗剤いれにもなります。

汚れたものを洗うために入れておくのは必要ですし、意外とバケツは必要な防災アイテムとなっています。
1個あれば便利なので、倉庫などに保管しておきましょう。

 

ゴム手袋

直接に手で作業をすると危険な場合があります。手に雑菌が入り高熱を出すこともあります。このため保護を目的にします。
汚れたものやぬれたものを、片付けるためには、どうしても災害には力を強くして対策しなければいけません。こうした中で手を傷つける場面もあり、できれば雑菌などで二次被害にならないようにゴム手袋などが必要です。
また、ゴムでは少しかさばるので、ビニール手袋でもいいでしょう。

 

スコップ

こちらは意外と大切です。普段は雪かき程度に使うかもしれませんが、災害時にはガラスの破片など危険物を扱います。
また、危険なものを「埋めたり」できるのもスコップの役目になりますので、1本あると非常に便利な防災グッズになると思います。
スコップは1人1個揃えるのは無理なので、団体の中で数本揃えるようにしましょう。
役割分担などをして災害には訓練して適切に対応できるようにしましょう。

 

ハンマー

災害時には通路を妨げているものが沢山あります。このためハンマーなどで粉々にして安全確保するのがメインになります。
災害時においての脱出や救出などで使うのがハンマーです。
これは災害が起きた時にすぐに必要ですが、ここまでは訓練されていないと無理でしょう。
ハンマーを使うのは、どちらかといえば、ガラスや壁を壊す事を目的としたものです。
通路の確保や安全確保など、ちらばっている危険物を破壊して、安全になるためのもの。これを近くの固いものでは代替するのはむずかしいので、できたら1本は揃えておくのがよいでしょう。

 

ロープ

ロープでしたら、災害時にすぐに使うのではなく、倒壊した危険物をしばっておくためのものや、整理整頓用に使います。
災害の時には色々なものが氾濫しています。
整理整頓が必要です。
あちこちに危険物が散乱していますので、こうしたもんを縛るのに、ロープなどがあると便利なのです。
危険物の整理整頓は、二次被害を出さないためには非常に大切です。
できたら100m程度そろえておきましょう。
また、緊急の場合は命綱になりますので、メートル数は少なくてもある方がよいでしょう。

電池

電池は懐中電灯やラジオ、携帯充電器など意外と使う用途があります。基本は緊急タイプにてお願いします。
電池不足になったのは記憶に新しいことです。
手動式のタイプのラジオや懐中電灯であれば、特に問題ないです。
しかし、こうした商品がない場合においては、電池は緊急用に絶対必要です。
電源が確保されていればいいですが、災害時にはほぼ望めませんので、
1日の安全を確保するためにも、数十本は用意しておきましょう。

 

ヘルメット

ヘルメットなどは防災頭巾と比べれば、安全性の確保について大です。できたら揃えられるようにしましょう。
ヘルメットなら問題ないので、工事現場などでよく見かけますよね。
ですから、こうした点を踏まえて展開すべきですが、実際には個人で揃えるのは難しいでしょう。
ですから、地域で1個そろえてみんなで使いまわしで使用するような形がベストです。
かさばるものなので、基本は防災セットの流れとしては、こうした商品をそろえることが必要です。

 

ナイフや缶きり

5トクナイフのような1個で色々なものが入っているものがよいです。缶切り、ナイフ、ハサミなどです。
アウトドア店にいけばこのようなタイプの商品は沢山ありますのでそろえましょう。
普段から使えますので1個あれば非常にお得です。
保存食の缶詰などは缶きりがないと空かないタイプも多いので、こうした点を踏まえると、5トクナイフのような万能タイプがいいです。
災害時にはこうしたアウトドアでも使えるものが、生命や安全を確保するようになります。

 

スリッパ

避難所において転んだりして転倒する場合があります。足腰が弱い高齢者などがいる場合はこうした点が必要です。
外靴を履いておくのもいいですが、避難所ではリラックスするために、スリッパなどがいいですが、用意されているスリッパの多くがかかとが出ているものが多く、脱げてしまう場合があり危険です。
転倒の危険がありますので、かかとを覆うスリッパを用意しておくと、温かいし安全だしとてもよいです。
また、滑りにくくする形のものや素材を使ったものを用意しておくのも必要です。

 

ろうそくとマッチ

定番のろうそくです。温かい火を出すのためにはマッチも必要です。夜の停電の時や、明かりや食事の時も多いです。
ろうそくなどの古典的な防災用品は意外と見落とされてしまう可能性がありますが、夜で電気がない時などに発揮がします。
また「配布」が可能なので、100本あれば、100ヶ所で明るさを確保できる力があります。
マッチについては説明するわけでもなく、火を起こすのに必要なので、寒さ対策や明るさ対策などには必須です。
こうしたことを考えると、少なくても良いから防災セットの中にはろうそくやマッチは入れておく必要があると思います。

 

常備薬

日頃から飲んでいる本人の薬の常備薬を備えていれておくことはとても大切です。これは本人しか手配できないので大切です。
防災袋に入れておく必要がある場合の本人の薬。
常備薬は災害時においては非常に重要で、対策が出来ない場合があります。
薬がないために命に別状がある場合には、防災セットの中には必ず入れてください。
こうした点を踏まえると、どうしても薬が必要です。
家族や知人の常備薬は、本人しか把握していない場合もあります。
必ず防災対策としては、予備の予備をそろえる気持ちで対策しましょう。

日頃から飲んでいる人は必須です。

 

携帯用浄水器

最近の流れとして携帯用の浄水器が沢山あります。1個あると飲み水を確保するのが困難なので対策グッズとして対応しましょう。
災害時や海外旅行などで、使う場合を想定して対策するのがよいでしょう。
浄水器の場合は水の確保です。
災害時にはこうした点をおそそかになりますので、緊急時対策として考えて出来るように保管するためにも、まずは1個程度は揃えておきましょう。
浄水器のため水の確保ですが、これで数日つなげる程度です。
ないよりはましという程度ですが、水の確保はしてるものの、展開できればいいです。

 

防災頭巾

頭部を保護するために大切です。大人は座布団代わりにして対策しましょう。お子様は頭部を守るものに使えます。
大人用と子供用の防災頭巾がありますが、使い方として展開可能な部分として、防災グッズとしては意外と人気のカテゴリーになります。
座布団のタイプとして使うのは、回りが危険なガラスなどや災害で広がった釘など合った場合に怪我などをしないようにするためです。
また、寒さ対策や雨よけにも間接的に使えますので、こうした点があるので、1分程度は置いておきましょう。

 

地域で揃えて起きて欲しい防災グッズ

メガホン

安全を呼びかけるために本人の声では限界があります。文明の利器を使う。メガホンがあれば適切な指示ができます。
安全を確保するためにはメガホンなどがあると便利です。
家族など災害時には聞こえないような場合も想定し、大きな音で安全や安心をつたえるのは必要です。
呼びかける場合には、指示を出す必要がありますが、こうしたことは急な場合があります。どうしても二次災害における被害は、こうした連絡ミスからくるものですから、呼びかけや連絡はメガホンを通じてつたえましょう。

 

チェーンソー

大げさなような気がしますが、実際にはのこぎりなどで対策している体力や時間の余裕がないのが現状です。
災害などで木材の破損はあちこちあります。
このため、備えておくべき防災用品のひとつにチェンソーなどがあります。
災害時には、家や外に大きな木材が乱立し、行く手を阻めているのが現状です。
このため、のこぎりで1個1個対策するのは手間です。
このためチェンソーなどがあれば、比較的に短時間で出来るからです。
災害用に1個備えておきましょう。

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2013年9月12日

 

 

 

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