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まとめ記事にみる言葉の重要性と専門性

ヤフーショッピングのサービスとして、2月12日に「お買い物まとめ記事」というのがスタートしました。

ヤフー店舗の店長のみが出来るまとめ記事であり、リンクなどはヤフーコンテンツのみとなっています

そうそう、記事を独自に製作してみたのですが、15件ほど独自に書いて、「ああ!なるほど」と思う点があり、何度も・何度も試行錯誤した結果、「この点が意外と重要なんだな」という点がわかりましたので、お伝えします。

 

 

 

すぐ作れるのは、すぐダメである点

人気は無いけど、すでに数千のまとめ記事が出来上がっていますが、どれもこれも評価されるのではなく、やっぱり作りこみがある所と、ちゃんと「見せる力」があるところだけが、評価があります。

まとめ記事自体は、今ではそれほど珍しいものではないので、まるでブログを作るような感覚で、コツコツと上げていけば、10分くらいで出来上がります。

しかし、その10分がよいコンテンツの作り方として評価されるのがわかっていればいいのですが、単なる宣伝目的では、ほぼダメであると言えます。

本当に人に見せるためには、低1記事に1時間程度は費やすことになり、すぐ作れるのはすぐダメになるのが非常にわかりやすい結果になっています。

 

 

 

 

しっかりネタを書けば、しっかり反応する

ホームページの販売ページと違い、まとめ記事は「雑誌」のような感覚で製作しないといけないので、もともとのネタが必要になります

ネタはどんな内容でもよく、専門家である当事者であれば、「これを書けば役に立つ」という視点があり、自然とネタは発生するはずです。

逆にネタが無いというのは、「商売が下手である」という点であり、やっぱりネタ探しのノウハウこそオリジナルの流れになります

 

ネタ探しがある程度できたなら、そのネタを中心に自然と盛っていけばいいだけであり、それほど難しいことはありません。

ただし、さきほどの注意のように、適当に積み上げていくパターンは禁止で、しっかりと厚盛できるページにしなければいけません

逆に、こうした「厚盛の記事」をかけないのが普通なので、結果、この差がハッキリと現れます。

 

 

 

ヤフーでは評価が高いのを上げてくる嬉しい仕組み

さて、折角の「力作」を書いたのに、何の恩恵もなければ「やる気」がなくます。

そこで、評価の対象としてユニークユーザーの来場者人数に応じて、上位に広告枠として展開してもらえるのです。

 

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20150227

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当店で製作した2点がしっかりとあります。

・3月11日の新防災の日。必ず役に立つ人気の防災グッズ 【お買い物まとめ】 – Yahoo!ショッピング

 ・みんなで防犯!出来る100円前後の防犯グッズ 【お買い物まとめ】 – Yahoo!ショッピング

これを発見するにのに、実はある程度人気のまとめ記事でないとダメです。ここが味噌です。

ですから、この点が分かっているヤフー店長なら、「これは広告枠としてもおいしいぞ」となるわけですが、実際にまとめ記事を書かないと生まれないわけです。

 

また、ヤフーショッピングの、この枠の広告「ストアーマッチ」を出したことがある広告主でないと、この部分が月間どれだけの広告代金に相当するのか、価値がわからないという点もあります。実際にはキーワード連動ではなく、カテゴリー連動なので、面倒であり効果が非常に薄いと感じているのも事実です。

しかし、実際にはストアーマッチで展開しているのでわかりますが、月間数万円の価値はあり、その数万円の価値以上の価値があるのが現状です。

 

 

 

推奨する記事と自己の記事

すでにまとめ記事を15個ほど完成しているでわかりますが、実力の差がすごくハッキリと出ます

ですから、能力の差が記事の差につながるため、非常にやっかりです。

 

しかし、これを補うのが参照記事の活用であり、その効果は大きいと考えています。

どうして安いの?激安懐中電灯はこれ! 【お買い物まとめ】 – Yahoo!ショッピング

 こちらの記事のように、間にウィキペディア・警察庁、専門サイトなどを活用すると、非常に高い内容の記事が出来上がりました。

こうした点などは、実際に作りこんでわかった内容であり、なるほど!と思う点も多々あります。

 

また、確かではないのですが、こうした参照記事を多く入れたほうが、ヤフーは見えない所で「加点up」をしているのがあり、ユニークユーザー数の「自動増加装置」として活用している点があります。確証は当然ないのですが、なぜか参照記事が多いところがランキングで上位になっています。

 

 

 

バラエティに富んだページに

参照記事のよいところは、意外感があるところです。実際には警察庁などのページをリンクしたわけであり、普段からでもしない行動です

ページの品質を上げる行為に相当し、厚み以上に「なんか!カッコイイ」みたいな感じがします。

それと言うのも、文章自体が「おとな目」であり、参考書のような文章であるから、非常に質が高く見られます。

こうした点などもいい感じになります。 

2015年2月27日

 

 

 

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