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熊本地震で見えた「これからの災害対策課題」の伝え方

qa1 見えてきた災害による非常識行動とは


 今回の震災は九州の熊本地方を中心とした九州地震であります。

アプリの「ゆれくる」をみると、本当に九州全域が震度がハッキリとわかります。

熊本市中心の災害であったため、色々と学ぶ部分が多々あります。災害対策や防災対策について、考えさせる部分としてピックアップします。

 

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まずは、災害報道の現実と、義援金などの詐欺行為についてです。それにリンクして風評被害もあります。

これらは地震列島である日本において、それなりに重要度が高い「防災対策レベル」となります。

 

security報道と義援金詐欺の実態


今回の熊本地震において、マスメディアのあり方が大きく問われました。

また、こうした事は身内同士のメディア側が、本来なら「当たり前とされた事」が、実は世間では大きな非常識であった点です。特に被災地などは災害地域のため、情報発信が通常出来ませんが、インターネットのSNSの発達により、より健全化している感じがあります。

 

今回、マスメディアの方の一部の行為が、大きな批判になっている点です。

この件で「お弁当事件」も連動し、少し行き過ぎた感じがありますが、結果、報道だけが特別という事がなくなっています

こうした点は、風評被害についても連動しています。

 

 

メディアの特性として、悪く言えば「被害が大きければ大きいほどよい」という側面があります

今回の観光についても、現地で頑張ろうと思っているのに、大きく足を引っ張る行為とも言えます

しかし、メディアは災害により死人が出れば騒ぎ、死人が出なければ、報道する価値がないと言える行動が本質となっており、その存在価値が大きく問われていると思います。

逆に、もっと告知しなければいけない事がありますが、それは「視聴率にならない」「ニュースの価値がない」という判断の元で対応しているため、結果、多くの人から嫌われる立場になっているように見えます。

 

更に今回、大きな問題として義援金詐欺行為が、東日本大震災で「うまみ」を覚えた集団が、行動している点です。

 

 

こうした点は、メディアよりもネットのほうがはるかに正しく、また、対応しなければいけない部分です。

「騙されたほうが悪い」という視点や行動も、これから対応しなければいけないでしょう。

 

 

支援金と義援金の違いについても、今回の熊本地震において、大きくクローズアップされています。

東日本大震災の時の「反省」が大きく寄与されているため、こうした知識が必要なのです。

被災者への長期のためなら義援金対応なのです。

 

aisatu1どんどん賢くなるネット時代の災害対策


 今回の震災は、東日本大震災の次に来た大きな地震災害です。

結果、多くの人が冷静に客観的に見ている印象です。

 

防災関連も、パニック状態ではなく、非常に冷静と言えます。

今回、特殊な事情としては、東日本大震災の時は九州地方の防災グッズの売り上げはあまりありませんでした。地震など起こらない九州地方というのが「常識」であったからです。

ですが、今回はその九州地方そのものがメインの熊本地震となっており、逆に、関東地方では、地震被害がない面で、冷静に対処している感じになっています。

2016年4月20日

 

 

 

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