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原発の再稼働問題と現状について

まず、昨日書いた、「南海トラフ地震」が原因で再稼働が鈍る可能性があります。

地震による被害や、津波による二次被害などよりも、まだ、日本政府は真剣に福島の反省をしておらず、ハードウェア自体の補修・管理・増設は、それなりにスタートしたのですが、ソフトウェア自体の管理・運用・展開ができていないため、福島状態になった場合、前回と同じ放射能漏れが出る可能性があります。

 

原発の再稼働での流れをみれば、まずは新潟県が知事がスタートするかどうかです。

日本政府に働きがけをしているのですが、いっこうにテーブルにつくことがないようです。これは日本政府側のソフトウェアが皆無状態であり、まともに地方との連携ができない現状があります。不思議と日本政府は、国民を見ているので、選挙で票が減ることへの不安感からできなくなっており、それが「無責任体制」へと飛び、結果として、人としてのソフトウェアが発揮されない状態へと進んでいるのです。

 

このような状態ですから、再稼働におけるエネルギー問題は、この夏のクーラーによる電力消費などがメインとなり、再稼働をしっかりとしておかないといけない状態に近くなります。実際の問題として、このようなトラブルが目の前にあるのですが、自民党政府が、なし崩しにスタートさせれば、さらなる不安感をあおるだけになるでしょう。

しかも、南海トラフ地震が発生すれば、事故が起きやすくなる環境が東と西にある危険性について考えておかなければいけないでしょう。

2014年3月22日

 

 

 

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