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ガスボンベのガスが止まらないときの対処方法

カセットコンロのガスボンベをセットしたらシューシュー音がしてガスが止まらなく液体が漏れている!!の対処方法

 ガスボンベの不良

中の液が外に吹き出してきて、その口が凍っている状態。

凍るんですね…驚きました。

 

カセットコンロのガスボンベがおかしいときすぐに行う事

1.ガスコンロごと外に持っていく!

セットしたときに変なガスの出方を感じたらすぐに風通しの良い火気のないコンロごと外に持っていきます。自分の時はカセットコンロから外して外に持っていったのですが、後々考えたら取り外す際に何かの際に着火していたかもしれない…と後に思いました。
なので、セットしてしまって以上を感じたらそのまま外へ持っていった方が良いと思います。その時当たり和えですが上に載っている鍋などは下してください。

 

2.外に出した周囲での下記に注意をする!
風下で火を使用をしている人がいても危険なので周囲の火に注意をします。
さらに建物にガスが入らないようにできるだけ風下に何もないところに置きます。(車などに積んで移動、自転車などの乗り物に乗せるのは危険ですので注意)

 

3.ガス漏れをした室内の換気をすること!
ガスのこもった室内は健康にも危険が及びます。窓を開けて換気をします。

 

4.ほかの人への注意を促す

キャンプ場や住宅街など人の多いところでは「すいませんちょっとガス抜いてるんで…」などと注意をしておきましょう。

 

状況にもよりますが1時間くらいでガスは収まりますので、携帯でもいじっていればOKです。人気のないところではそのまま放置しておけば大丈夫です。

 

 

5.ガスが止まったらカセットコンロからガスを抜きます。
ゆっくりコンロ化がボンベを取り出して壁などにスプレー口を押し当ててガスを出します。
この時も周囲に注意が必要です。

 

 

自分の場合は室内で鍋を使用としたときに急にガスが噴出しました。
慌てて外に出して、携帯電話で市の消費者相談センターに電話をしたところ「周囲の安全を確保してガスが抜けきるまで外に置いておいてください、その後にメーカーに連絡をしてください」とのいわれましたので、家の周囲は空き地なので安全と思い、玄関先に出しっぱなしにしておいて難を逃れました。

 

防災グッズとして2011年から頻繁に家に常に6本はストックしていたカセット式のガスボンベ。同様にストックしている方は沢山いると思います。

そしてガスボンベにも使用期限があるので、期限が近くなったものは夏のアウトドアやバーベキューなどで使い切ってしまおう!という方は注意してください。

 

もし古いカセットコンロなどのガスボンベのガスを無理して使わないで捨てることも大切です。その際にはできるだけ風のある日に壁などに噴出口を押し当ててガスがなくなるまで抜いてから自治体の方法に合わせて回収をしてもらいます。

 

それと思ったのは防災グッズとして備蓄する場合には純正のカセットコンロのほうが良いという事。
今回のは3本で200円前後の物です。
値段は少し上がりますが、しっかりとしたものは安心して使えるものだと感じました。

2014年7月23日

 

 

 

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